スマホもまともに使いこなせていなかったので、スマートウォッチはむずかしいかなと少し不安に思いましたが、スマートウォッチの充電とデータの同期だけなので、サービス開始から1ヵ月もかからずに慣れました。今もトラブルもなく利用しています。
呉市在住の N 様(70代男性)
医療費や介護費の増加、単身世帯の増加、地域とのつながりの希薄化 ―― 超高齢社会のなか、私たちの暮らしにはさまざまな変化が訪れています。
スタートウェルは、身体データと行動データ、体内の栄養素データをウェアラブルデバイスと尿検査キットから取得して、ユーザーのデータをAIが継続的に学習し、個人に最適化された健康維持のためのアドバイスを提供します。
さらに、ユーザーの睡眠と歩数のデータを常日頃から観察し、異常があれば翌朝ご家族にアラートが届く見守りの仕組みも備わっています。
スタートウェルは一人暮らしでも安心して、自立した生活を送るための、シニア世代と家族をつなぐヘルスケアサービスです。
ウェアラブルデバイスで、心拍数や歩数、睡眠状態などの身体データと行動データを計測します。尿検査キットでは、試験紙に尿をかけてスマートフォンのアプリで撮影するだけで、たった2分で10項目の体内栄養素がわかります。
ウェアラブルデバイスや尿検査キットから取得するデータをAIが継続的に学習することでアドバイスが洗練されます。さらに医療・介護領域のナレッジとノウハウを共有することで、質が高く、個人に最適化された健康維持のためのアドバイスを提供します。
いつも誰かに見張られている感覚を避け、睡眠と歩数のデータを観察することで、本人の“自分で暮らす”という手触りを残します。何かあっても一日以上は放置することのない安心が途切れない仕組みで、本人の尊厳を守り、ご家族の負担と不安を軽くします。
人生最期の場所は
| 自宅 | 介護施設 | その他 | 子の家 | 医療施設 |
|---|---|---|---|---|
| 58.8 | 4.1 | 3.1 | 0.1 | 33.9 |
日本財団が、67歳~ 81歳の方(当事者)と35歳 ~59歳の高齢の親を持つ方(子世代)に対して、 人生の最期の迎え方に関する全国意識調査を実施。死期が迫っているとわかったときに、人生の最期を迎えたい場所として当事者は58.8%が「自宅」と回答。
「自分らしくいられる」「住み慣れているから」などが理由。考える際に重視することについて、95.1%が「家族の負担にならないこと」。
出展:人生の最期の迎え方に関する全国調査(日本財団)
ENTRY
基本的な機能だけに絞り、価格をお手頃にした始めやすいプランです。
月額料金 3480円
*先行割引特典として月額料金を10%OFF*
LITE
ウェアラブルデバイスと尿検査キットで健康の維持に大切な要素を網羅します。
月額料金 5980円
*先行割引特典として月額料金を10%OFF*
STANDARD
毎月の尿検査を2回にして、栄養状態の傾向をしっかりとつかみます。
月額料金 9480円
*先行割引特典として月額料金を10%OFF*
※2023年から広島県呉市の一部地域でサービスは開始されています。
スマホもまともに使いこなせていなかったので、スマートウォッチはむずかしいかなと少し不安に思いましたが、スマートウォッチの充電とデータの同期だけなので、サービス開始から1ヵ月もかからずに慣れました。今もトラブルもなく利用しています。
呉市在住の N 様(70代男性)
離れて暮らす娘に、「とにかく心配だから」と言われて始めたのがきっかけです。まだ体は健康ではあるものの、病気や介護になってからでは遅いと考え、サービスを利用しました。カメラで観察されているわけではないので気は楽です。
呉市在住の S 様(80代男性)
隣近所は高齢者だらけですが、70代の私はそれでも若いほう。そのため、いつも誰かのお世話ばかりしています。私自身も一人暮らしで将来の不安も大きいところ、少しでも健康を維持したいと考え、スタートウェルを始めてみました。
呉市在住の K 様(80代女性)
家族が亡くなってから、今後の一人暮らしに大きな不安を抱えていました。そんなときに、スタートウェルのご紹介をしていただいたところ、「これがあれば、もっとこの家で一人でも暮らしていけるじゃん!」と本当に嬉しくなりました。
今治市在住の I 様(70代女性)
急速に高齢化が進むアジア地域にて、当社のスマートケア技術の知見や高齢者ケアの向上に資する取り組みが表彰されています。ビジネスカンファレンスでの講演や協業などによって、より多くの高齢者が自立した生活を送れる社会の実現に向けて、国際的な連携を深めています。
■「アジア健康長寿イノベーション賞 2024 テクノロジー&イノベーション部門」大賞
■「第13回アジア太平洋エルダーケア・イノベーション・アワード2025」ファイナリスト
■「メトロマニラ ビジネスカンファレンス 2025」講演